【怒る感情の真実】

【怒る感情の真実】

【怒る感情の真実】

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こんにちは。
心の調律師、末廣 真證です。

本日のテーマは「怒る感情の真実」です。
人の感情の喜怒哀楽の一つ、「怒り」についてのお話です。

誰しも今まで生きてきた中で、一度は怒った事はあると思います。
家族や恋人、友達に対したり。
あるいは自分が怒られたりしたこともあるでしょう。

怒られたりした時の気分はどうですか?
嬉しいとは思わないですよね。
傷付いたり、悲しくなったり…。

普段はあまり怒りの感情に焦点を当てて、考える事ってないですよね。
では人は何故、怒ったりするのでしょう。

答えは至ってシンプルです。

「理解して欲しい。」

怒りの感情の本当の理由です。

では何故怒って言葉に棘があったりするのでしょう?
この答えも至ってシンプル。

「自分が傷付きたくないから。」

本心をさらけ出して理解されなかった時に、自分の心に傷を負ってしまうからなんです。

怒りは自分の心を攻撃されない為に、発生する感情とも言えます。

恋人同士で、何か最近喧嘩が多いんだよねとか、ギクシャクしてるんだよね…と感じる時は実はお互いが自分を守る為に、本心を出せずにいるのかも知れません。

よく、「何で連絡くれなかったの?」や「何でこうしてくれないの?」など、ついつい怒りの感情にまかせて、相手を責め立てたりしていませんか?

「じゃあ、怒りの感情を我慢すれば良いの?」
なんて思うかも知れませんが、そういう訳ではありません。

怒るのも大いに結構。
感情に素直な証拠なんです。

その怒りの伝え方を変えれは、お互いの心を少しでも理解する事が出来るでしょう。理解出来ない時は割り切る事も必要です。

「この人はこんな感じ方や考えなんだ。」と、相手との違いを楽しむ余裕や、尊重する事も大切です。

先程の言葉で「何で連絡くれなかったの?」の後に、「寂しかったんだよ。」や、「何でこうしてくれなかったの?」ではなく、「こうしてくれたら嬉しいな。」と言うように感情をちゃんと伝えて下さい。

相手について理解しようという人なら、きっとあなたの事をわかってくれるはずです。

後、覚えていて欲しい事は、男性は理論先行型で、女性は感情先行型です。
元々男性と女性の脳の働き方が違うので、伝える時は言い方を変えればもっと伝わりやすくなると思います。

うまく自分の感情の奥を感じる事が出来れば、傷付け合うよりも、深い絆で結ばれます。

本日もお読みいただき、ありがとうございます。
私の訪問カウンセリング&セラピーを受けてみたいなと思った方はご連絡下さい。
一緒に幸せを見つけていきませんか?
人生は少しの行動で、180度変わっていきます。

あなたとご縁がありますように。

【clover leaf】
心の調律師 末廣 真證

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