【言葉は人を作る(1)】

【言葉は人を作る(1)】

【言葉は人を作る(1)】

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こんにちは。
心の調律師、末廣 真證です。

さて、今回のテーマは【言葉は人を作る】です。

普段、何気なく使っている言葉って、昔から言霊と言われるくらい、魂が宿っていると思います。

言葉って、何かを伝えたり、気持ちを表したり、人を癒したり、励ましたり、素晴らしいツールです。
でも、使い方や表現方法を間違えてしまうと、人を傷付ける「狂気」ともなります。

人を騙したり、馬鹿にしたり、一生心に残る深い傷を負わしたり、そんな使い方をしてしまう人もいます。

私が一番、好きじゃない言葉は「死ねばいいのに。」と言う言葉です。
これは、未だに聞くと悲しい気持ちになります。

確か、どこかのお笑い芸人が言い出して、変な「流行り」となって使いだした人もよく見かけます。

普通に面白いツッコミだから、使っているという方もいましたが、どうなのでしょう?

でも…自分が言われて、面白いと思いますか?
聞いてて楽しいですか?
あなたは、人に死ねと言える人間ですか?

例え冗談だとしても、相手にどんな傷を与えるか、理解していないのでしょう。
相手の気持ちになって感じたり、考えてみるのはすごく大切なことです。

後は、ネガティブな事や愚痴、不平不満ばかりを口にしてしまう人。
まぁ、たまには息抜きで使うのは仕方ないのかもしれませんが…。

しかし、先程の言葉や、ネガティブ、愚痴、不平不満、を言葉で出していると、人は顔つきも変わり、負のオーラが漂ってきます。
犯罪を犯した人も、やはり顔つきから負のオーラを醸し出している場合がよくあります。

そんな言葉ばかり使っていては、気付けば自分も…。
って事になりかねません。

でも、人は自分自身で気付いて変わろうと思えば、いつからでも変われるものなんです。

次回は、この続きを書きたいと思います。
小さな声でも、誰かが言わないと知らず知らずのうちに、お互いを傷付け、お互いが不幸せになっていってしまうので。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

一人でも多くの方が、幸せになりますように。

私の訪問カウンセリング&セラピーを受けてみたいなと思った方はご連絡下さい。
一緒に幸せを見つけていきませんか?
人生は少しの行動で、180度変わっていきます。

あなたとご縁がありますように。

【clover leaf】
心の調律師
末廣 真證